包茎手術後のケアについて
包茎手術を受けたあとのアフターケアが万全なクリニックを選ぶことは大切なことです。もちろん、包茎手術の傷あとが残らないようにしたいのはもちろんですが、もうひとつは、包茎手術後の性交渉については、どれぐらいの期間控えたほうがよいのでしょうか。
近年では、手術の方式も多様化しており、術後の経過は個人差もあるので、一概には言えませんが、一般的に、術後3週間程度は控えたほうがいいでしょう。
環状切開術という手術法では、ペニスを最大限に伸ばした状態で、包皮小帯を切除せずに余分な包皮を環状に切除して、亀頭を露出するという方法です。
縫合にはとける糸が使われるので、抜糸をする必要はありません。
術後は、最低でも1週間から10日間程度、ペニスの部分に包帯をグルグル巻いた状態になります。
クリニックでは、3週間、または1ヶ月後までは性交渉を控えるようにアドバイスしているところもあります。
また、激しい運動も控えたほうがいいでしょう。糸がとけて間然になくなるまで、1ヶ月程度かかる場合もあります。入浴は、術後1週間後までは控えたほうがいいでしょう。
